現地調査では、屋根(形・向き・傾き・屋根材・傷み)、影、屋根裏、分電盤とパワコンの置き場所、配線のルート、足場と搬入の経路を確認します。この結果でパネルの枚数や工事の内容が決まるので、立ち会って説明を聞くのがおすすめです。
現地調査で確認すること
| 場所 | 確認すること |
|---|---|
| 屋根 | 寸法・向き・傾き・屋根材・割れやずれ(何kW載る?) |
| 周り | 建物・木・電柱の影(影の影響) |
| 屋根裏 | 雨漏りの跡、下地の状態 |
| 分電盤 | 空きの回路、交換が必要か |
| 壁・床 | パワコン・蓄電池の置き場所(置き場所) |
| 外まわり | 足場を組む場所、隣家との距離、車の止め場所 |
施主が用意しておくもの
- 家の図面(屋根伏図・立面図があれば)、建てた年
- 1年分の電気の検針票(使用量)
- 屋根の修理・塗装の履歴
- 聞きたいことのメモ(蓄電池も検討するか、停電時に使いたい家電など)
現地調査を見ないで出した見積もりは、工事のあとで追加費用が出ることがあります。屋根に上って確認したか、写真を見せてもらいましょう。