Q.123設置工事・手続き

現地調査では何を見る?

公開日  運営:太陽光発電の疑問100運営事務局

現地調査では、屋根(形・向き・傾き・屋根材・傷み)、影、屋根裏、分電盤とパワコンの置き場所、配線のルート、足場と搬入の経路を確認します。この結果でパネルの枚数や工事の内容が決まるので、立ち会って説明を聞くのがおすすめです。

現地調査で確認すること

場所確認すること
屋根寸法・向き・傾き・屋根材・割れやずれ(何kW載る?)
周り建物・木・電柱の影(影の影響)
屋根裏雨漏りの跡、下地の状態
分電盤空きの回路、交換が必要か
壁・床パワコン・蓄電池の置き場所(置き場所)
外まわり足場を組む場所、隣家との距離、車の止め場所

施主が用意しておくもの

  • 家の図面(屋根伏図・立面図があれば)、建てた年
  • 1年分の電気の検針票(使用量)
  • 屋根の修理・塗装の履歴
  • 聞きたいことのメモ(蓄電池も検討するか、停電時に使いたい家電など)

現地調査を見ないで出した見積もりは、工事のあとで追加費用が出ることがあります。屋根に上って確認したか、写真を見せてもらいましょう。

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