感電のおそれがあります。太陽光パネルは壊れていても、光が当たると発電することがあるためです。割れたパネル、外れたパネル、切れた配線には近づかず、素手で触らず、販売店・施工店に連絡しましょう。
壊れたパネルを見つけたら
- 近づかない。家族や近所の人にも知らせる
- 販売店・施工店(設置した業者)に連絡する
- 離れた場所から写真を撮って記録する(保険・保証の手続き用)
- 地面に落ちたパネルは、業者が来るまでそのままにする
経済産業省は、浸水した太陽電池発電設備について「近づくだけで感電するおそれがある」「光が当たると発電するため素手で触らない」「水が引いた後もパワコンの内部などに水分が残っていて触ると感電するおそれがある」と注意を呼びかけています(浸水・水害にあった太陽光)。
出典:経済産業省「浸水した太陽電池発電設備による感電事故防止について(注意喚起)」(2019年10月31日)、環境省 資料(2023年4月)。