パネルは強い風に耐えるように設計・施工されますが、固定の不良、想定を超える強風、飛んできた物で被害が出ることはあります。台風の前は周りの飛ばされやすい物の片付け、台風の後は地上から見て異常がないかの確認をしましょう。壊れたパネルには触らないでください。
台風の前にすること
- 庭やベランダの物を片付ける(飛ばされてパネルに当たるのを防ぐ)
- 蓄電池があれば、満充電にしておく(姉妹サイト台風の前にしておく設定)
- 停電時の自立運転のしかたを確認する(自立運転)
- 屋根に上ってパネルを点検しない
台風の後に確認すること
- 地上や窓から、パネルのずれ・割れ・外れがないかを見る
- 発電モニターで、発電がいつもどおりかを確認する(モニター)
- 異常があれば販売店・施工店に連絡し、写真を残す(保険の手続きにも使う。火災保険)
壊れたパネルや垂れ下がった配線は、光が当たると発電していて感電のおそれがあります。近づかず、触らないでください(壊れたパネルにさわると感電する?)。