Q.146停電・災害・安全

台風でパネルが飛ばされることはある?

公開日  運営:太陽光発電の疑問100運営事務局

パネルは強い風に耐えるように設計・施工されますが、固定の不良、想定を超える強風、飛んできた物で被害が出ることはあります。台風の前は周りの飛ばされやすい物の片付け、台風の後は地上から見て異常がないかの確認をしましょう。壊れたパネルには触らないでください。

台風の前にすること

  • 庭やベランダの物を片付ける(飛ばされてパネルに当たるのを防ぐ)
  • 蓄電池があれば、満充電にしておく(姉妹サイト台風の前にしておく設定)
  • 停電時の自立運転のしかたを確認する(自立運転)
  • 屋根に上ってパネルを点検しない

台風の後に確認すること

  1. 地上や窓から、パネルのずれ・割れ・外れがないかを見る
  2. 発電モニターで、発電がいつもどおりかを確認する(モニター)
  3. 異常があれば販売店・施工店に連絡し、写真を残す(保険の手続きにも使う。火災保険)

壊れたパネルや垂れ下がった配線は、光が当たると発電していて感電のおそれがあります。近づかず、触らないでください(壊れたパネルにさわると感電する?)。

↑