Q.152停電・災害・安全

浸水・水害にあった太陽光はどうする?

公開日  運営:太陽光発電の疑問100運営事務局

浸水した太陽光の設備には近づかないでください。経済産業省は「近づくだけで感電するおそれがある」「水が引いた後も、集電箱やパワコンの内部に水分が残っていて、触ると感電するおそれがある」と注意を呼びかけています。点検と復旧は販売店・施工店に任せましょう。

浸水したときにしてはいけないこと

浸水した設備は近づかない・素手で触らない。水が引いた後も内部に水分 !近づかない近づくだけで感電のおそれ素手でさわらない光が当たると発電する水が引いた後もパワコン内部に水分知らせる販売店・設置者・保安監督部浸水・破損した太陽光の設備は、専門の業者に任せる(経済産業省の注意喚起)
浸水した設備は近づかない・素手で触らない。水が引いた後も内部に水分
  • 浸水したパワコン・接続箱・蓄電池に近づく、触る
  • 自分で運転を再開する、ブレーカーを操作する
  • 泥を落とそうとして水をかける

復旧までの流れ

  1. 安全な場所から、販売店・施工店に連絡する
  2. 業者に点検してもらい、交換が必要な機器を確認する
  3. 保険会社に連絡する(写真・被害の記録。火災保険で補償される?)
  4. 修理・交換のあと、業者の確認を受けて運転を再開する

浸水した蓄電池も同じように危険です。姉妹サイトの浸水した蓄電池はどうする?も確認してください。

出典:経済産業省「浸水した太陽電池発電設備による感電事故防止について(注意喚起)」(2019年10月31日)。

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