屋根のパネルは雨である程度汚れが流れるので、特別な洗浄をしなくても使えることが多いです。鳥のふん・落ち葉・砂ぼこりで発電が明らかに落ちたときは、屋根に上らず、販売店・施工店に相談しましょう。
自分で洗わないほうがいい理由
- 屋根の上は滑りやすく、落下の危険がある
- パネルは光が当たると発電していて、配線に触ると感電のおそれがある
- 硬いブラシや洗剤でパネルの表面を傷つけることがある
- メーカーの保証の条件で、洗い方が決められていることがある
汚れが気になるとき
- 発電モニターで、本当に発電が落ちているかを去年と比べる(発電量が落ちた気がするとき)
- 地上から、どこにどんな汚れがあるかを見る(汚れや落ち葉の影響)
- 取扱説明書で、メーカーがすすめる手入れの方法を確認する
- 販売店・施工店に、点検と洗浄が必要かを相談する(点検の費用)
洗浄をすすめる突然の訪問には注意しましょう。必要かどうかは、設置した会社に確認してから決めます(点検商法)。