撤去は①業者に相談・見積もり ②売電(FIT)の手続き ③取り外しと屋根の補修 ④適正な処分の順に進めます。環境省の資料では、家庭の屋根のパネルも基本的に産業廃棄物とされ、取り外しを行う解体工事の事業者などが処分の責任を負います。自分で外したり、ごみに出したりしないでください。
撤去の流れ
| ステップ | 確認すること |
|---|---|
| 相談・見積もり | 足場・取り外し・屋根の補修・運搬・処分の費用(撤去・廃棄の費用) |
| 売電の手続き | FITの認定を受けた設備は、廃止などの手続きが必要。買取の契約の解約も |
| 取り外し | 屋根の穴の補修、雨漏り対策 |
| 処分 | 産業廃棄物として適正に処理されるか、リサイクルできるか(リサイクル) |
パネルは外したあとも、光が当たると発電します。取り外しや運搬は専門の業者に任せましょう。補助金を使って設置した設備は、処分の前に交付元への連絡が必要な場合があります。
廃棄の基本は太陽光パネルの廃棄、家の解体のときは家を解体するときをどうぞ。
出典:環境省 資料(2023年4月)。