Q.181卒FIT・撤去・住み替え

太陽光つきの家を売るときは?

公開日  運営:太陽光発電の疑問100運営事務局

売る前に、①設備の書類 ②売電の状況 ③名義の変更の段取り ④ローン・リースの残り ⑤点検の記録をそろえましょう。太陽光は買主にとって「引き継ぐ設備」なので、売電価格と残りの期間、保証の残りをわかりやすく説明できると安心してもらえます。

そろえる書類と情報

太陽光つきの家の売買で確認する5つのこと 1設備の書類保証書・図面・認定の通知2売電の状況売電価格・残りの期間・検針票3名義の変更FITの認定・電力会社の契約4点検の記録パワコンの交換歴など5ローン・リース残っていないか
太陽光つきの家の売買で確認する5つのこと
項目中身
設備の書類契約書・保証書・取扱説明書・配置図・工事の写真
売電の状況認定の通知、売電価格、買取期間の終わる時期、最近の検針票
名義の変更FITの認定(国への手続き)と電力会社の買取契約を買主へ
ローン・リース残債・契約の引き継ぎの可否(0円ソーラーの契約)
点検・修理の記録パワコンの交換歴、点検の報告書

名義の変更の手続きの細かい内容は、時期や設備によって変わります。販売店や不動産会社と相談しながら、国の再エネの手続きのサイトや電力会社の案内で確認してください。

買う側のチェックポイントは太陽光つきの中古住宅を買うときで説明しています。蓄電池もある家は姉妹サイトの蓄電池つきの家を売るときもどうぞ。

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