いちばん多い失敗は「補助金の申請(交付決定)の前に契約・着工してしまう」ことです。多くの補助金は、決まった順番を守らないと対象外になります。契約の前に公募要領を読み、販売店と順番を確認しましょう。
7つの注意点
- 順番:申請→交付決定→契約・着工の順が必要な補助金が多い
- 期限:受付期間、工事完了・実績報告の期限
- 予算:予算に達すると期間内でも終了する
- 対象機器:登録された機器・型番か、新品か
- 書類:見積書・契約書・写真(工事前・工事後)・領収書など
- 併用:ほかの補助金と併用できるか(併用できる?)
- その後の決まり:一定期間の処分の制限、報告の義務
契約書に入れておきたいこと
- 申請を誰がするか(販売店の代行か、自分か)
- 補助金が出なかった場合の扱い(解約できるか、差額は誰が負担するか)
- 工事前・工事後の写真の撮影
「補助金がもうすぐ終わるので今日契約を」と急がせる勧誘には注意しましょう(よくあるセールストーク)。
蓄電池の国の補助金の注意点は、姉妹サイトの補助金の締め切りと予算切れも参考にしてください。