サインの前に、販売会社の情報・機器と容量・金額と支払い・工事・保証・申請・補助金・クーリング・オフの記載を確認します。口頭の説明や約束は、契約書か別の書面に書いてもらうのが鉄則です。
契約書のチェックリスト
- 販売会社:会社名・住所・電話番号・担当者名
- 機器:パネル・パワコンのメーカー・型番・枚数、合計kW(見積書と同じか)
- 金額:総額と内訳、税込・税抜
- 支払い:現金・ローン・リース。ローンなら金利と総支払額(ソーラーローン)
- 工事:日程、工事の範囲、追加費用が出る条件、近所への対応
- 保証:メーカー保証・出力保証・施工保証の年数と窓口(保証の違い)
- 申請:事業計画認定・電力会社への申し込みの担当と期限(売電の手続き)
- 補助金:申請の担当、出なかったときの扱い(補助金の注意点)
- クーリング・オフ:訪問販売・電話勧誘なら記載があるか(クーリング・オフ)
契約書の控えは、売電や家の売却のときにも必要になります。保証書・図面・申請の書類と一緒に保管しましょう(家を売るとき)。
見積もりの段階のチェックは見積もりで確認する10項目にまとめています。