Q.119業者選び・契約・トラブル

よくあるセールストークと本当のところ

公開日  運営:太陽光発電の疑問100運営事務局

勧誘の言葉には、前提を省いて断定するものが少なくありません。国民生活センターは太陽光の点検商法の相談が2024年度613件に増えたと注意を呼びかけ、資源エネルギー庁は卒FITの「○○が一番お得!」といったセールストークに注意するよう案内しています。その場で契約せず、数字の根拠を確かめましょう。

よくある言葉と確かめ方

よくある言葉本当のところ確かめ方
「電気代がゼロになる」夜・冬・雨の日は電気を買う。基本料金もかかる月ごとの試算と前提(シミュレーション)
「点検が義務化された」安易に契約しないよう国民生活センターが注意購入した販売店・メーカーに確認(点検商法)
「モニター価格で今だけ安い」比べる相手がないと安いかわからない相見積もり(モニター価格は本当に安い?)
「卒FITしたら蓄電池が一番お得」売電先の変更など選択肢は複数ある卒FIT後の3つの選択肢
「補助金がもうすぐ終わる」受付の状況は公表されている。申請前の契約は対象外のことが多い自治体・国の公式サイト(補助金の注意点)
「近所の工事のついでに安く」突然の訪問から始まるトラブルが多い会社名を確認し、その場で決めない(訪問販売)

困ったら消費者ホットライン188へ。訪問販売なら8日以内のクーリング・オフができます(クーリング・オフ)。

出典:国民生活センター(2025年6月4日)、資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」。

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