Q.102補助金・税金・ローン

ソーラーローンは使うべき?金利の考え方は?

公開日  運営:太陽光発電の疑問100運営事務局

ローンを使うと金利の分だけ総支払額が増え、回収年数は長くなります。「月々の返済は売電と電気代の効果でまかなえます」という説明だけで決めず、金利を含めた総支払額で回収年数を計算しましょう。手元の資金に余裕があるなら、現金とローンの両方で比べるのがおすすめです。

総支払額の例

借入額(例)金利(例)期間総支払額(元利均等)利息の合計
140万円年2.0%15年約162.2万円約22.2万円
140万円年3.0%15年約174.0万円約34.0万円

※ 元利均等返済で計算した例です。実際の金利・手数料・保証料はローン会社で確認してください。

ローンを使うときの確認点

  • 総支払額(利息・手数料を含む)と、繰り上げ返済の条件
  • 家を売る・住まなくなったときの残債の扱い(転勤・住み替え)
  • 販売店が紹介するローンと、銀行のローンを比べる
  • パワコン交換など、返済中にかかる費用も考える(設置費用以外にかかるお金)

クレジット(個別信用購入あっせん)で契約した場合、クーリング・オフは販売会社とクレジット会社の両方に通知します(クーリング・オフ)。

初期費用0円の方法は0円ソーラー(PPA・リース)とはで比べています。

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