契約や勧誘のトラブルは消費者ホットライン「188(いやや)」に電話すると、近くの消費生活センターなどにつながります。FITや卒FITなど制度のことは資源エネルギー庁の問い合わせ窓口、故障・点検・保証のことは設置した販売店とメーカーが相談先です。
困りごと別の相談先
| 困りごと | 相談先 |
|---|---|
| 強引な勧誘、高額な契約、解約・クーリング・オフ | 消費者ホットライン 188(消費生活センター等) |
| FITの売電、卒FIT、制度の内容 | 資源エネルギー庁「なっとく!再生可能エネルギー」の問い合わせ窓口(卒FITの案内では 0570-057-333) |
| 初期投資支援スキーム・認定(50kW未満) | 同 窓口(資源エネルギー庁のリーフレットでは 0570-03-8210) |
| 故障・発電量の低下・点検・保証 | 設置した販売店・施工業者、メーカー |
| 売電の入金・電気の契約 | 契約している電力会社(買取事業者) |
| 蓄電池の国の補助金 | 環境共創イニシアチブ(SII)・販売事業者 |
※ 電話番号は資源エネルギー庁の資料に掲載されたものです(2026年10月確認)。受付時間は各窓口の案内を確認してください。
相談の前にそろえるもの
- 契約書・見積書・発電シミュレーション・パンフレット
- 業者の名刺・会社名・連絡先
- 勧誘を受けた日時と、言われたことのメモ
- 支払いやローンの書類
- 発電モニターの記録、エラー表示の写真(故障の場合)
クーリング・オフは期間(訪問販売は8日間)があります。迷っているうちに過ぎないよう、まず188に電話しましょう(クーリング・オフできる?)。
出典:国民生活センター、資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」、資源エネルギー庁「屋根設置太陽光発電の初期投資支援スキーム」。