Q.113業者選び・契約・トラブル

トラブルになったらどこに相談する?

公開日  運営:太陽光発電の疑問100運営事務局

契約や勧誘のトラブルは消費者ホットライン「188(いやや)」に電話すると、近くの消費生活センターなどにつながります。FITや卒FITなど制度のことは資源エネルギー庁の問い合わせ窓口、故障・点検・保証のことは設置した販売店とメーカーが相談先です。

困りごと別の相談先

困りごと相談先
強引な勧誘、高額な契約、解約・クーリング・オフ消費者ホットライン 188(消費生活センター等)
FITの売電、卒FIT、制度の内容資源エネルギー庁「なっとく!再生可能エネルギー」の問い合わせ窓口(卒FITの案内では 0570-057-333)
初期投資支援スキーム・認定(50kW未満)同 窓口(資源エネルギー庁のリーフレットでは 0570-03-8210)
故障・発電量の低下・点検・保証設置した販売店・施工業者、メーカー
売電の入金・電気の契約契約している電力会社(買取事業者)
蓄電池の国の補助金環境共創イニシアチブ(SII)・販売事業者

※ 電話番号は資源エネルギー庁の資料に掲載されたものです(2026年10月確認)。受付時間は各窓口の案内を確認してください。

相談の前にそろえるもの

  • 契約書・見積書・発電シミュレーション・パンフレット
  • 業者の名刺・会社名・連絡先
  • 勧誘を受けた日時と、言われたことのメモ
  • 支払いやローンの書類
  • 発電モニターの記録、エラー表示の写真(故障の場合)

クーリング・オフは期間(訪問販売は8日間)があります。迷っているうちに過ぎないよう、まず188に電話しましょう(クーリング・オフできる?)。

出典:国民生活センター、資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」、資源エネルギー庁「屋根設置太陽光発電の初期投資支援スキーム」。

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