屋根の上の作業には落下の危険があるため、作業する人の安全のために足場を組みます。足場代は見積もりに含まれているか、別の項目かを確認しましょう。屋根の塗装や葺き替えと同じ時期に工事すれば、足場を一度で済ませられることもあります。
足場代で確認すること
- 見積書に「足場」の項目があるか、「工事費一式」に含まれているか(見積書の内訳)
- 足場を組む範囲(屋根の一面だけか、家の周り全体か)
- 近所の敷地を使う必要があるか(近所へのあいさつ)
- 将来パネルを外すとき(屋根工事・撤去)も足場が必要になる(撤去の費用)
足場を一度で済ませるには
- 屋根の点検をして、塗装・葺き替えの時期を確かめる(築年数が古い家)
- 近いうちに必要なら、屋根工事と太陽光の工事を続けて行う(リフォームとの順番)
- 業者が別なら、足場を共用できるか、費用の分担をどうするかを決める
「足場はサービス」と言われても、その分がほかの項目に上乗せされていないか、総額と1kWあたりの価格で比べましょう。