相見積もりは2〜3社から取るのが現実的です。1社だけでは高いか安いか判断できず、多すぎると比べる手間が増えます。同じ条件(容量・機器のグレード・工事の範囲)で頼むと、比べやすくなります。
頼み方
- 屋根の写真・図面、1年分の電気の検針票を用意する
- 希望の容量の目安と、蓄電池も検討するかを伝える
- 各社に、内訳と型番が分かる見積書を出してもらう(見積書の内訳)
- 発電シミュレーションの前提(発電量・売電の割合・電気の単価)も書いてもらう
比べるポイント
| 比べること | 見方 |
|---|---|
| 1kWあたりの価格 | 総額 ÷ 合計kW(1kWあたり) |
| 発電量の見込み | 1kWあたりの年間発電量がほかの会社と大きくずれていないか(シミュレーション) |
| 保証 | メーカー保証・出力保証・施工保証(保証の違い) |
| 工事の範囲 | 足場・分電盤・申請代行が含まれるか |
| 会社 | 施工の実績、連絡のしやすさ(業者の選び方) |
「他社より必ず安くします」「今日決めれば値引き」と急がせる会社には注意しましょう。訪問販売で契約しても、8日以内ならクーリング・オフできます(クーリング・オフ)。
一括見積もりサイトの使い方は一括見積もりサイトは使っても大丈夫?で説明しています。