Q.059売電・FIT・初期投資支援

売電の手続きはどう進む?

公開日  運営:太陽光発電の疑問100運営事務局

売電を始めるには、①国の「事業計画認定」の申請と、②送配電事業者(電力会社)への接続の申し込みが必要です。多くの場合、販売店・施工店が代行しますが、申請は設置する人の名義で行うので、内容と期限は自分でも確認しましょう。

売電開始までの流れ

見積もり・契約から、認定・接続の申し込み、工事、連系を経て売電が始まる 1見積もり・契約販売店・施工店と2事業計画認定の申請国(販売店が代行することが多い)3電力会社へ接続の申し込み送配電事業者4設置工事パネル・パワコン・メーター5連系・売電開始ここから売電収入6毎月の売電検針票・Webで確認
見積もり・契約から、認定・接続の申し込み、工事、連系を経て売電が始まる
手続き相手確認すること
事業計画認定の申請国(経済産業省)名義、設備の内容、認定の通知(事業計画認定とは)
接続の申し込み・接続契約送配電事業者申込期限、工事の費用負担(系統連系とは)
買取の契約買取をする電力会社売電価格・期間、振込先(売電収入の振り込み)

申し込みには年度ごとの期限があります。期限を過ぎると、その年度の売電価格で認定を受けられないことがあるので、契約のときに日程を確認しましょう(申し込みの期限)。

売電価格のしくみはFITとは、2025年度下期からの価格は初期投資支援スキームで説明しています。

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