太陽光の家は、昼は太陽光でまかない、朝夕・夜に電気を買う形になります。プランは「電気を買う時間帯の単価」を中心に比べましょう。昼の単価が高く夜が安いプランは、太陽光と組み合わせやすいことがあります。
比べる手順
- 電力会社のWebサービスで、時間帯ごとの買電量を見る
- 候補のプランの、時間帯ごとの単価と基本料金を確認する
- 自分の買電量でそれぞれの年間料金を試算する
- 卒FITの家は、売電の買取メニューとセットで比べる(卒FIT後の売電価格)
家の条件ごとの考え方
| 家の条件 | 考え方 |
|---|---|
| オール電化 | 夜間が安いプランと、エコキュートの昼沸き上げのどちらが得か(エコキュート・オール電化) |
| 蓄電池がある | 夜の買電が減る分で試算(姉妹サイト蓄電池がある家の料金プラン) |
| EVがある | 夜に充電するなら夜間の単価(EVと太陽光) |
どのプランでも、使った量に応じて再エネ賦課金(2026年度4.18円/kWh)がかかります(再エネ賦課金)。
時間帯別のプランとの相性は時間帯別料金プランと太陽光の相性で説明しています。