載せることはできますが、北向きは南向きより発電量が少なく、費用の回収に時間がかかります。また、北向きのパネルは北側の家に反射光が届きやすく、近所とのトラブルの原因になることがあります。北面に載せるかどうかは、発電量のシミュレーションと周りの家の位置を見て慎重に決めましょう。
屋根の向きと発電
判断の手順
- 北面を除いたプラン(南・東・西だけ)と、北面を含むプランの両方で見積もりとシミュレーションを出してもらう
- 北面の分だけで、費用を何年で回収できるかを比べる(回収年数の計算ツール)
- 北側の家の窓・ベランダの位置を確認し、反射光の影響を施工店と確認する
「北面にも載せれば発電量が増える」という説明だけで決めず、北面の分の費用と効果を分けて比べましょう。